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【PRESSo 2020年モデル】少し尖ったミニ財布を半年ほど使ったので感想でも【キャッシュレス】

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大学生になり、周りもお高めの財布を使い始めてきました。基本大学生が財布の話をする時は、「自分は〇〇の財布を所有している」といった、「財布にこだわる=ハイブランドを所有している」になる事が多いように思います。

そんな中今回は、けしてハイブランドでは無いけどこだわりが最高に詰まった財布を半年ほど使用したのでレビューでも書こうかなと。

 

よくサラリーマンが通勤電車の中で自分達の所有している高級腕時計を見せつけあう、所謂「つり革バトル」といった戦いの存在を(主にネット内で)耳にしますが、現在ではApple Watch等の台頭によって、腕時計のまた違った価値観、単一的なバトルから降りる選択肢が浸透してきたと感じます。

この財布からもそのような、財布を再定義してしまうような魅力を感じることが出来るのではないでしょうか。

 

僕が購入した財布

作り手さんがインフルエンサーということもあって、既に詳細かつ質の高いレビューが大量に世に出ているので、購入を検討する際は是非そちらも読んで頂きたいです。今回は割愛しますがこの財布が生まれた経緯みたいなのも凄いカッコいいので読み物としてもオススメ。

老舗革ブランドPRAIRIEとdripがコラボ!若者のための革製品を共同開発します。

 

この財布の特徴

  • ほぼカードと同サイズ
  • カードケースでは無く、小銭入れやお札を収納するスペースも完備されていて、普通に財布として普段使いできるスペック
  • 収納できるカードは3つのポケットに各1~2枚ほどの計6枚
  • ロゴ等が無く、質の高い熟成レザーに同色のステッチのみのミニマルなデザイン
  • 日本の老舗革小物メーカーである、PRAIRIEが手がけているため高品質
  • 約1万円ほどと安価

 

ここが好き!

なんといっても特筆すべきはこのサイズの小ささ

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カードとほぼ同じ面積と財布として理論上最小のサイズ感になっています。

そしておよそ1万円と安価ながら、質の高い熟成レザーを使用しているため日々風合いが育っていくのも気に入っているポイント。ガシガシ使っているのでどんどん経年変化はしていくけど、ステッチ部分はほつれたりする感じは一切無いので高級感を演出してくれて、所有欲を常に満たしてくれます。

もし今、新品と交換してあげるよ!とか言われても秒で断ってしまうと思いますね...

また2020年モデルからは、より閉じやすいようにスナップボタンが追加されています。これが割と賛否あるのですが、個人的にはボタンのアタリが出る感じも嫌いでは無いし、中身が若干多くなっても形を崩さずに携帯できるので良いアップデートだな、と感じています。

ただ初期は革が伸びて変な負荷が掛かっている感じがしたので、初めの数ヶ月はあまり使用せずに、若干閉じるようになってきてから使い始めるのがオススメ。

 

ここが好きじゃない!

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ブツ撮りが下手すぎる

財布の特性上どうしてもお札は三つ折りにして収納することになってしまったり、枚数も僕が今使ってる感じだと5枚くらいが限界だったりといった感じ。僕は数日で慣れましたが、この辺りは許容できるか購入前に自分と相談した方がいいかもしれません。

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本当にごめんなさいなんだこれ

また小銭入れも搭載されているものの相当薄い作りになっているので、普段から毎日小銭を携帯することは難しい印象です。一時的なお釣りの避難場所のようなイメージでしょうか。(この辺は財布の中身を毎日マネジメントする習慣付けが出来るので実質好きなところだったりもします)

 

おわりに

キャッシュレス決済が主流になりつつある昨今、この財布はそれらの補助として使う事で真価を発揮してくれます。厳選された最小限のモノを日々持ち歩く気持ちよさを多くの人に味わってほしいです。

ミニ財布は生活に溶け込むと一気に快適になるし、モノ自体にも今のところ大満足しているので、これから数年かけて愛用して行く予定です。
(Pressoの購入以降ミニ財布方面にアンテナを張るのをやめてしまったので、もしかしたら今はいい選択肢がさらに増えてるのかもしれないですが)

 

そして、この半年間特に革のケアとかはせずに使い倒してきたので、今後はブラッシング用品とかオイルとかを導入して手入れしてみた感じもシェアしてみたいですね...